共通ID・利用資格

ひとつのIDで、契約しているすべてのPortへ。

法人で働く人の共通ID(シングルサインオン)と、企業・サービスごとの利用資格を一元管理します。

Challenges

こんな状態になっていませんか。

  • システムごとにIDとパスワードがある

    使うシステムが増えるたびにアカウントが増え、パスワードの管理と問い合わせが負担になる。

  • 誰がどのシステムを使えるのか分からない

    契約しているサービスと、実際に使っている人の対応が台帳でしか分からない。

  • 退職者のアカウントが残る

    停止の依頼がシステムごとに必要で、対応漏れが起きる。

Flow

業務の流れが、こう変わります。

導入前

  1. システムごとにアカウントを発行
  2. パスワードを各システムで別々に管理
  3. 利用者の追加・停止を各システムの管理画面で実施
  4. 誰が何を使えるかは台帳で確認

導入後

  1. 共通IDを1回だけ発行
  2. ひとつのログインで契約中のすべてのPortへ
  3. 企業管理者が自社ユーザーの利用資格を付与・停止
  4. 停止すれば全Portへのログインが即時に止まる

Features

主な機能

  • 共通ID・シングルサインオン

    PORT AIの各サービスに、ひとつのIDでログインできます。多要素認証と共通ログアウトに対応します。

  • 利用資格の管理

    企業としての契約と、個人ごとの利用資格の2段階で、どのPortを誰が使えるかを決めます。

  • 企業管理者ポータル

    利用企業の管理者が、自社ユーザーの招待と、利用資格の付与・停止・ロール変更を行えます。

  • 利用申込み

    Webの申込フォームから受け付け、承認後に企業とユーザーを発行します。

  • 毎回の利用資格確認

    各Portはログインのたびに利用資格を確認します。確認できなければ利用できない設計です。

  • 監査ログ

    招待、付与、停止、ロール変更などの操作をすべて記録します。

Connect

このPortとつながるサービス

前の工程のデータがそのまま次の入力になるため、転記が発生しません。

  1. AccountPORT AI 企業とユーザーを登録し、利用資格を付与する
  2. 各業務Port 共通IDでログインし、利用資格を確認して利用を開始する
  3. MyPORT AI お客様側は、お客様の共通IDと本人確認でつながる

Security

セキュリティ

認証、権限、暗号化、記録は共通基盤で一貫して適用されます。 入力したデータは外部AIモデルの学習には利用しません。

  • 認証基盤・多要素認証
  • 共通ID・利用資格の確認(AccountPORT AIと共通)
  • 通信・保存データの暗号化
  • 操作ログの保存
  • バックアップ・障害監視
  • AIへのデータ送信方針の明示

セキュリティの考え方を詳しく見る

FAQ

よくある質問

AccountPORT AIだけを導入できますか?

AccountPORT AIはPORT AIの各サービスを使うための共通IDです。単独で導入するものではなく、Portの導入時に必ず利用します。

利用企業側で自社ユーザーを管理できますか?

できます。企業管理者が、自社ユーザーの招待と、サービスごとの利用資格の付与・停止を行えます。

お客様(一般の方)もこのIDを使いますか?

いいえ。法人で働く方はAccountPORT AI、販売店のお客様など一般の方はMyPORT AIの共通アカウントを使います。

その他の質問を見る

AccountPORT AIについて、詳しくご説明します。

現在の課題を伺い、導入の進め方をご提案します。1部門からのスモールスタートも可能です。