Challenges
こんな状態になっていませんか。
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システムごとにIDとパスワードがある
使うシステムが増えるたびにアカウントが増え、パスワードの管理と問い合わせが負担になる。
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誰がどのシステムを使えるのか分からない
契約しているサービスと、実際に使っている人の対応が台帳でしか分からない。
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退職者のアカウントが残る
停止の依頼がシステムごとに必要で、対応漏れが起きる。
Flow
業務の流れが、こう変わります。
導入前
- システムごとにアカウントを発行
- パスワードを各システムで別々に管理
- 利用者の追加・停止を各システムの管理画面で実施
- 誰が何を使えるかは台帳で確認
導入後
- 共通IDを1回だけ発行
- ひとつのログインで契約中のすべてのPortへ
- 企業管理者が自社ユーザーの利用資格を付与・停止
- 停止すれば全Portへのログインが即時に止まる
Features
主な機能
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共通ID・シングルサインオン
PORT AIの各サービスに、ひとつのIDでログインできます。多要素認証と共通ログアウトに対応します。
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利用資格の管理
企業としての契約と、個人ごとの利用資格の2段階で、どのPortを誰が使えるかを決めます。
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企業管理者ポータル
利用企業の管理者が、自社ユーザーの招待と、利用資格の付与・停止・ロール変更を行えます。
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利用申込み
Webの申込フォームから受け付け、承認後に企業とユーザーを発行します。
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毎回の利用資格確認
各Portはログインのたびに利用資格を確認します。確認できなければ利用できない設計です。
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監査ログ
招待、付与、停止、ロール変更などの操作をすべて記録します。
Connect
このPortとつながるサービス
前の工程のデータがそのまま次の入力になるため、転記が発生しません。
- AccountPORT AI 企業とユーザーを登録し、利用資格を付与する
- 各業務Port 共通IDでログインし、利用資格を確認して利用を開始する
- MyPORT AI お客様側は、お客様の共通IDと本人確認でつながる
Security
セキュリティ
認証、権限、暗号化、記録は共通基盤で一貫して適用されます。 入力したデータは外部AIモデルの学習には利用しません。
- 認証基盤・多要素認証
- 共通ID・利用資格の確認(AccountPORT AIと共通)
- 通信・保存データの暗号化
- 操作ログの保存
- バックアップ・障害監視
- AIへのデータ送信方針の明示
FAQ
よくある質問
AccountPORT AIだけを導入できますか?
AccountPORT AIはPORT AIの各サービスを使うための共通IDです。単独で導入するものではなく、Portの導入時に必ず利用します。
利用企業側で自社ユーザーを管理できますか?
できます。企業管理者が、自社ユーザーの招待と、サービスごとの利用資格の付与・停止を行えます。
お客様(一般の方)もこのIDを使いますか?
いいえ。法人で働く方はAccountPORT AI、販売店のお客様など一般の方はMyPORT AIの共通アカウントを使います。